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2009年11月23日 (月)

ヘルベルト・ブロムシュテット 3

ブロムシュテット指揮サンフランシスコ交響楽団による
R.シュトラウスの交響詩「英雄の生涯」とメタモルフォーゼン。
1992年2月21,24,25日にデーヴィス・シンフォニーホールで収録。
今回も響きが明るい。ある程度軽い感じもするのだが、
音がまっすぐに突き進み、スカッとしたこの印象は
アメリカのオーケストラならでは!というのが私の感想だけど。
よく「英雄の生涯」が大好きでたくさん聞いていると書いているが、
このブロムシュテット盤は、最高!という名盤のひとつであると思う。
現在のブロムシュテットの渋いイメージからすると
比較的派手な印象に驚くが、でも落ち着きのある場面との対比、
やはりブロムシュテットという人は、作品を知り尽くしている。
そして後半、メタモルフォーゼンって、実はちょっと苦手なのだが、
このブロムシュテットの演奏は本当に美しい響きで
音楽がしっかり心に伝わってきて、私のお気に入りである。

DECCA 436 596-2

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