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2009年11月15日 (日)

レナード・バーンスタイン 7

バーンスタイン指揮ウィーンフィルによるシューマンで
今日は交響曲第3番「ライン」とピアノ協奏曲。
ピアノ独奏はユストゥス・フランツである。
1984年10月18-21日、ウィーン楽友協会でライブ収録。
ユストゥス・フランツのピアノ協奏曲がいかにもライブという
興に乗って、勢いがあり、何とも元気で
ちょっと粗っぽいというか…雑な印象もあるけれど
しかし楽しくって、気持ちのいい演奏である。
交響曲「ライン」も私としては好きな演奏。
バーンスタイン独特の熱の入った表現、迫力があり、
響きはというと非常に深みが感じられる。
音楽の多層的な構造も積極的にあらわにしていこうと
バーンスタインの強い意気込みが伝わってくるのである。

DG F35G 50301

「レナード・バーンスタイン」に関する記述はホームページにもございます
http://homepage3.nifty.com/tsukimura/

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