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2009年12月 7日 (月)

第1655回N響定期公演

10月のN響定期公演から
アンドレ・プレヴィンの指揮による演奏会。
今シーズンからプレヴィンはN響首席客演指揮者に就任。
ウォルフガング・リームの「厳粛な歌(1996)」にはじまり、
R.シュトラウスの歌劇「カプリッチョ」から最後の場。
独唱にはフェリシティー・ロットが登場。豪華だ!
そして後半はR.シュトラウスの家庭交響曲である。
2009年10月17日にNHKホールで収録されたものを
BS2で録画して映像付きで聞いている。
まずウォルフガング・リームが素晴らしい!
難解ではなく、落ち着いて静寂の美しい作品。
R.シュトラウスではプレヴィン・サウンドが全開。
明るい色調で何とまろやかな音色が聞けるのだろう!
プレヴィン指揮による残りの公演にも期待が高まる。

DVDR145

「アンドレ・プレヴィン」に関する記述はホームページにもございます
http://homepage3.nifty.com/tsukimura/

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コメント

いつも思いますが読んでいると生オーケストラで音楽と戯れたくなります。
オーケストラの迫力はずんずん心に響いてきますよね〜
あ〜どこかの演奏会に行こうかな〜

投稿: れもん | 2009年12月 8日 (火) 00:52

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