« シュトゥットガルト放送2007/2008 | トップページ | シカゴ交響楽団2008/2009 »

2009年12月15日 (火)

シュトゥットガルト放送2008/2009

ロジャー・ノリントン指揮シュトゥットガルト放送交響楽団による
ブルックナーの交響曲 第7番
2008年9月27,28日の演奏会ライブである。
第1楽章が恐ろしく速くて、びっくりしてしまう。
というか、これまで名演とされてきた巨匠的な演奏が
あまりに遅くて、スコア上のテンポ設定に関しては、
正確ではなかった…ということか?
楽譜に正しいということがすべてではないと思うけれど。
しかしノリントンによるピリオド奏法のブルックナーは
音が透明で美しく、これまでにない新しい世界観が創造された!
そしてここでも…昨日のドヴォルザークにもつながるのだが…
素朴な響きに包まれる印象で…基本に立ち返るとこうなるのかという。
ノリントンのブルックナーもなかなか続いているので
こうなったらぜひ第8番も聞かせてほしいのだけど!
いや…その前に来るのはやはり第5番になるのか?

Hanssler CD 93.243

|

« シュトゥットガルト放送2007/2008 | トップページ | シカゴ交響楽団2008/2009 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/121598/47033093

この記事へのトラックバック一覧です: シュトゥットガルト放送2008/2009:

« シュトゥットガルト放送2007/2008 | トップページ | シカゴ交響楽団2008/2009 »