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2010年1月 9日 (土)

第1658回N響定期公演

11月のN響定期公演から
ネルロ・サンティの指揮による演奏会。
ウェーバーの歌劇「オベロン」序曲にはじまり
シューベルトの交響曲第7番D.759「未完成」
後半はブラームスの交響曲第1番という
まさに!という名曲プログラムである。
2009年11月14日にNHKホールで収録されたものを
BS2で録画して映像付きで聞いている。
ネルロ・サンティの明るく色彩のある音色であり、
そして弦楽器が美しい響きでちょっと驚くような素晴らしさ。
管楽器の旋律の浮かび上がらせ方も独特で
これはやはりオペラ的な発想からくるものなのか?
いつも聞き慣れた音楽ではあるけれど、
何と魅力的に聞こえることだろう。
ネルロ・サンティはN響定期では人気があるが、
こうした心に響いてくる音楽は本当に大切である。

DVDR151

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