« 横浜の風景から 54 | トップページ | 横浜の風景から 56 »

2010年1月 3日 (日)

横浜の風景から 55

20100103a

お正月三日の風景から瀬谷区宮沢の宮沢神明社。
実はここの神社の中に入るのは今日がはじめて。
前の道はよく通っているのだけど…せっかくなのでお正月に。
今日は雲が出てきて、昨日よりも少し寒く感じられ
歩くのも自然と速くなって、片道30分ほどの道のり。

20100103b

立派な神社である。歴史は江戸時代にまでさかのぼるらしい。
寛永年中(1625-1635)に上矢部村民が荒地を開墾して
この宮沢の地に集落を作ったとされており、
承応元年(1652)の検地の記録が残っているが
その前後に建立されたのではないかと考えられている。

20100103c

社殿の左に祀られているのが
「農耕の神」と「養蚕の神」だそうである。

20100103d

農耕や養蚕と深く関わりがあることからか
新年のお供え物として、酒はもちろんのこと
地元の方々から野菜が納められているのが印象的だった。

ここへの行き方はこちらにお問い合わせください
http://homepage3.nifty.com/tsukimura/

|

« 横浜の風景から 54 | トップページ | 横浜の風景から 56 »

コメント

御慶!
本年もよろしくお願い致します。
農耕と養蚕の神様ですか…なんかほのぼの致しますね。
今もその地域では養蚕をしている農家さんはあるのでしょうか?
桑畑もありますか?
なんだか私は蚕に惹かれてしまうのです。

投稿: れもん | 2010年1月 4日 (月) 00:05

養蚕工場跡の史跡もあって、明治・大正あたりまでは
かなり広く行われていたようなのですが、
それによって、この地域が繁栄していた
という記録もあるぐらいなのですが、
現在は桑畑もほとんど見られません。
養蚕が行われていたというイメージすら浮かびません。
ずいぶん変わってしまっているのだと思います。

投稿: たけお | 2010年1月 6日 (水) 00:07

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/121598/47197297

この記事へのトラックバック一覧です: 横浜の風景から 55:

« 横浜の風景から 54 | トップページ | 横浜の風景から 56 »