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2010年2月16日 (火)

ルツェルン音楽祭2009

ルツェルン音楽祭2009から
ピエール・ブーレーズの指揮による
ルツェルン音楽祭アカデミー管弦楽団の演奏会。
ドビュッシーのバレエ音楽「遊戯」にはじまり、
ブーレーズの「ノタシオン」と「レポン」。
「遊戯」と「ノタシオン」が2009年9月10日、
「レポン」は9月3日にルツェルン文化会議センターで収録。
BS2で録画して映像付きで聞いている。
その前にブーレーズのインタビュー映像が。
「音楽終わりなき道」と題した藤倉大さんとの対話である。
京都賞の思想・芸術部門の受賞で昨年11月に来日した際のもの。
ブーレーズの言葉が実に興味深い。夢中になって見てしまった。
後半の演奏会もブーレーズの作品解説付きで…この番組は
コンサートよりもピエール・ブーレーズの特集であったことがわかる。
「レポン」はCDもあるが、作品の性格上…
やはりこうして映像で見る方がより効果的ではないかと。
でも本当は会場に行かないといけないのだろう。

DVDR160

「ピエール・ブーレーズ」に関する記述はホームページにもございます
http://homepage3.nifty.com/tsukimura/

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