« 圓太郎・圓歌・金馬 | トップページ | 横浜の風景から 90 »

2010年3月17日 (水)

レナード・バーンスタイン 11

バーンスタインの名演を久しぶりに聞きなおしているが
これまでは1980年代の録音を中心にしてきたのだけど
今日は少し前の1966年4月でマーラーの「大地の歌」。
演奏はウィーンフィルで、ジェームズ・キングのテノール、
ディートリッヒ・フィッシャー・ディースカウのバリトン、
偶数楽章はアルトではなく、バリトン独唱である。
マーラー演奏史においても有名な名盤といえるだろう。
今日の感覚からするとちょっと荒っぽい感じもするのだが、
バーンスタインの想いのこもった表現はやはり素晴らしい。
フィッシャー・ディースカウが歌う終楽章「告別」は
ひたすら感動的で…緊張感も集中力も圧倒的だ。

DECCA 466 381-2

「レナード・バーンスタイン」に関する記述はホームページにもございます
http://homepage3.nifty.com/tsukimura/

|

« 圓太郎・圓歌・金馬 | トップページ | 横浜の風景から 90 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/121598/47838336

この記事へのトラックバック一覧です: レナード・バーンスタイン 11:

« 圓太郎・圓歌・金馬 | トップページ | 横浜の風景から 90 »