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2010年3月 4日 (木)

ベルリンフィル2002/2003

ベルリンフィル2002/2003シーズンから
マリス・ヤンソンスの指揮による演奏会。
ウェーバーの歌劇「オイリアンテ」序曲と
ショスタコーヴィチの交響曲第5番である。
2002年12月19日にベルリン・フィルハーモニーで収録。
素晴らしい。感動的な演奏だ!私的には最高の喜び。
ショスタコーヴィチの交響曲第5番は、
ヤンソンスはウィーンフィルとライブ録音しており、
でもそちらはあまりいい出来ではないような…
ベルリンフィルでのこの演奏の後には、
バイエルン放送交響楽団との放送録音もあって、
私は来日公演でも実演を聞いているのだが、
バイエルン放送交響楽団との印象は
さらに精妙にスタイリッシュな仕上がりである。
ここでのベルリンフィルは重厚なサウンドで
もちろんヤンソンスの緻密な要求には
恐るべき完成度で見事に応えているし、
これはすごい!って、さすがにベルリンフィルである。

CDR575

「マリス・ヤンソンス」に関する記述はホームページにもございます
http://homepage3.nifty.com/tsukimura/

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