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2010年3月12日 (金)

ザルツブルク音楽祭2003

ザルツブルク音楽祭2003から
ピエール・ブーレーズ指揮ウィーンフィルによる演奏会。
2003年8月24日にザルツブルク祝祭大劇場から
衛星生中継されたときの録音で日曜午前のコンサート。
何とも爽やかな響きは、私のお気に入りの録音である。
ウェーベルンのパッサカリアと管弦楽のための6つの小品
ミア・ペションの独唱でマーラーの交響曲第4番。
生中継の音源って、バランスは整っていないのかもしれないが、
独特の臨場感があって、リアルタイムな感覚も魅力だし、
聞いていると心はザルツブルクに!感動的な演奏である。
ブーレーズのマーラーは、数多くの録音があるが、
このウィーンフィルとの第4番はその中でも格別だと思う。

CDR576/577/578

「ピエール・ブーレーズ」に関する記述はホームページにもございます
http://homepage3.nifty.com/tsukimura/

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