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2010年3月 5日 (金)

落語者からの六席

テレビ朝日で今年からはじまった「落語者」
下の顔付けを見ると…白酒さんがいない!
忘れてしまったのだ。ショック!
深夜なのでタイマー録画しているが…
今後は注意しないと!って、気をつけている。
ある意味、白酒さんが一番見たかった…

柳家花緑:時そば
三遊亭白鳥:戦え!おばさん部隊
柳亭市馬:粗忽の釘
林家彦いち:みんな知っている。
橘家文左衛門:のめる
古今亭菊之丞:幇間腹

花緑さんの「時そば」はかなり現代風で
言葉もそうだし…テンポ感も快調で…
会場のウケはいいのだけど…私はちょっと気になる。
でもそばを食べるシーンはおいしそう。もちろん前半。
つまり後半のうどん風そばは不味そうで…不味そうで…
白鳥さんは面白い!相変わらず和やかムードで毒舌!
面白すぎ!白鳥さんのおばちゃんは最高だ。
いつも言っているけれど…「粗忽の釘」は私の大好きなネタで
市馬師匠はさすがに素晴らしい。時間は短くても大満足。
この「落語者」という番組は、持ち時間は20分のようである。
19分から21分ほどで終わりのトークで調整しているのだろう。
続いてさらに新作で…彦いちさんはいいなあ。面白すぎ。
新作は楽しい。好みはわかれるけど、彦いちさんは好き!
そして文左衛門さんが得意の「のめる」。
今回の六席では、やっぱり私は文左衛門さんが一番だ。
トリは菊之丞さんの一八が登場。トリといっても放送順だけど。

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