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2010年4月12日 (月)

落語につぶやき 15~刀屋

昨日、小満ん師匠で聞いてきた「おせつ徳三郎」。
前半が有名な「花見小僧」で後半は「刀屋」。
上下に分けて、通しで演じてくださった。
「刀屋」はちょっと珍しく…そうは聞けない噺だが、
私が最初に聞いたのは志ん朝師匠の録音。
一番最近に聞いていたのが六代目圓生師匠の録音。
ネット上で聞けるものだが、昨日の「刀屋」が印象的で
今日はもう一度じっくり聞いてみている。
最初に「おせつ徳三郎」ということで
同じく通しの一席だが、先代の馬生師匠。
続いて志ん朝師匠を久々にもう一度。
馬生、志ん朝の両師匠はやはり似ている型で
圓生師匠とは少々違っているようだ。
ということで圓生師匠を再び聞いてみると
昨日の小満ん師匠の高座が鮮やかに甦ってきた。
いずれも素晴らしいのである。聞かせる噺で感動的。

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