« 落語につぶやき 17~庚申待 | トップページ | 柳家小満ん「宮戸川 上・下」 »

2010年4月16日 (金)

落語につぶやき 18~百年目

先週、黒門亭で小燕枝師匠の「百年目」を聞いてきたが、
この噺は花見の場面があるので…聞けるのは今の時期か?
私が最初に聞いた「百年目」というのは、
父がもっている録音で六代目圓生師匠だった。
その後…去年、落語研究会で権太楼師匠の映像が放送されて、
黒門亭で…小袁治師匠で聞いたのが、実演でははじめて。
とにかく感動的だった。一時間近い長講ですごかった。
そして今回、小燕枝師匠が二度目の実演なのである。
ネット上に「百年目」はいくつかあるのだが、
まずはさん喬師匠で聞いてみた。やっぱり最高!
権太楼・小袁治・小燕枝・さん喬って
なぜか現在の噺家では柳の師匠方ばかり。
わが家にある圓生録音は35分ほどなのだが、
ネット上に見つけたのは47分でこちらが本寸法だろう。
ということで今日は名人圓生の「百年目」だ。
やはり最初に聞いたのが、圓生師匠なので
別録音だけど、安心して聞ける…感動的な一席。
「百年目」は後半の旦那様と番頭さんのやり取りで
ここは何度聞いても心に染みる素晴らしい噺。

|

« 落語につぶやき 17~庚申待 | トップページ | 柳家小満ん「宮戸川 上・下」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/121598/48104390

この記事へのトラックバック一覧です: 落語につぶやき 18~百年目:

« 落語につぶやき 17~庚申待 | トップページ | 柳家小満ん「宮戸川 上・下」 »