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2010年4月20日 (火)

落語につぶやき 20~木乃伊取り

演目は知っていたが、聞いたことのなかった噺。
ネット上で見つけた六代目圓生師匠の「木乃伊取り」。
まずは「ミイラ」を漢字で書くと「木乃伊」となる
ということを落語で知るのだが…
道楽の若旦那が吉原に居続けで
迎えに行く番頭さん…出入りの頭が
木乃伊取りが木乃伊に…なってしまって、
いよいよ飯炊きの清蔵さんが登場!
その迫力のすごいこと。権助奉公の田舎者で
ついには顔色変えて、若旦那に説教をして
これで戻るから…ということになるのだが、
しかし結局、酒を飲んだら清蔵も愉快になってしまって…
「木乃伊取り」という噺は面白いし、
何といっても圓生さんの清蔵は最高だ。

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