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2010年5月 4日 (火)

サンフランシスコ交響楽団2001/2002

マイケル・ティルソン・トーマスの指揮による
サンフランシスコ交響楽団のライブ音源で
2001年9月19-23日のコンサート。
昨日に続いて、マーラーの作品。
ミシェル・デ・ヤングの独唱で亡き子をしのぶ歌
そして交響曲第1番「巨人」である。
こちらも素晴らしい。やはりマーラーはいいなあ…という。
録音の印象かもしれないが、さらに洗練された感じで
美しい音色とその爽やかさは格別である。
透明な響きで細やかな表情は実に流麗であり、
でももう少し燃焼していく部分も欲しいかな…と。
熱い演奏は好きではないのに…贅沢なこといって!
しかし表情作りに関しては、かなり作り込まれていて
個性ともいうべき独特の解釈が示されている。
マイケル・ティルソン・トーマスのマーラーは最高!

CDR581/582/583

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