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2010年5月29日 (土)

落語につぶやき 27~包丁

六代目圓生師匠でまさにこれぞ圓生という噺。
今日は「包丁」を聞いている。
圓生が得意にしていたということを聞くし、
現在はあまり聞く機会がなくて…
というか、実演では一度も聞いたことはないけれど
面白い噺である。すごい情景だ。さすがに圓生!
でも実は…はじめて聞いたときは、なかなか難しくて…
あまりよくわからなかったのだけど、また聞きたいと
そう思わせるのがこの噺のすごさであり、
圓生師匠の芸であり、繰り返し聞けば…
もう聞きたくて聞きたくて…仕方ないという。
一時期はまっていたことがあったのだが、
今日はまた聞いてみると…何ていいのだろう。
迫力のある情景と後半の展開で…
拍子抜けしてしまうサゲのおかしさ!たまらない。

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