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2010年6月 3日 (木)

落語につぶやき 28~紺屋高尾

このところ名人六代目圓生が聞きたくて…
毎日!という…たまらなく大好きなのだが、
上下で二時間超という長講「松葉屋瀬川」を聞き
心のきれいな花魁が登場という点では、
今日は同じく圓生師匠の「紺屋高尾」を聞いている。
ネット上にある音源でこちらは実演の録音。
圓生百席のじっくり丁寧に聞かせるのと違って、
勢いがあって、スピード感に圧倒される。
圓生師匠の明るい芸風で何とも華やか!
高尾大夫が久蔵の元に来るのは3月15日かと思ったら
圓生師匠は「2月15日」としていた。
サゲは「松葉屋瀬川」と同じく「傾城にも誠あり」

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