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2010年6月27日 (日)

落語につぶやき 31~福禄寿

今日は六代目圓生師匠で三遊亭圓朝作「福禄寿」。
さん喬師匠が「福禄寿」をよく演じられているという話を聞くのだが、
この噺も聞くチャンスがない。ネット上には圓生師匠の録音があり、
名人圓生で聞けるというのは…貴重な機会である。
出来損ないの兄(禄太郎)と真面目で堅い人間である弟(福次郎)。
「自分は運がないだけだ」と言い張る兄に…
弟の福次郎は300円という大金を母の手から兄に渡すのだが、
酒の失敗から金を落としてしまい…結局福次郎の元へ戻ってくる。
人間の器は決まっていて、それ以上のことをしようとしても
身につかないのだという…教訓の入っている噺で素晴らしい。

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