« イツァーク・パールマン 1 | トップページ | たまには仕事の話 »

2010年7月26日 (月)

イツァーク・パールマン 2

パールマンの独奏によるモーツァルトのヴァイオリン協奏曲。
ジェームズ・レヴァイン指揮ウィーンフィルとの共演。
1985年6月18-22日収録の第1番と第2番そして第4番。
昨日の第3番と第5番に比べて、こちらの方が私の好みだ。
第1番と第2番は、普段あまり聞かないので…
先入観なしに楽しめるということもあるのか?
第4番に関しては、モーツァルトのヴァイオリン協奏曲で
一番好きかも…と思っているのだけど、今回も素晴らしい。
レヴァインの指揮が魅力的だ。自然体で…独奏を引き立てて、
前に出過ぎることはないのだけど、しっかり引き締めて、
これぞ!ウィーンフィルによる格調高いモーツァルトである。
ウィーンフィルは全く同時期に…なぜか?
ギドン・クレーメルの独奏、アルノンクールの指揮で
モーツァルトのヴァイオリン協奏曲を録音している。
比較しつつ聞くと面白いと思うのだけど、ぜひ!

CDR617/618

|

« イツァーク・パールマン 1 | トップページ | たまには仕事の話 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/121598/48984801

この記事へのトラックバック一覧です: イツァーク・パールマン 2:

« イツァーク・パールマン 1 | トップページ | たまには仕事の話 »