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2010年7月 9日 (金)

ロリン・マゼール 3

今日はプッチーニの歌劇「トスカ」を聞いている。
ロリン・マゼール指揮ローマ聖チェチーリア音楽院管弦楽団で
1966年6月の録音という…若き日のマゼールを堪能!
録音は少々古い印象もあって、ぼやけた感じもするけれど
マゼールの音楽性は、明解にくっきりと聞かせて
現代的な新鮮な感性は、いま聞いても刺激的である。
プッチーニのオペラでは、「ボエーム」「トゥーランドット」に比べると
こうして音楽のみで鑑賞するのでは、「トスカ」はあまり面白くない…
というような思いもあるのだけど、でもやはり感動的なのは間違いなく、
第二幕以降、後半は特に素晴らしい。
フィッシャー・ディースカウが大活躍で…スカルピアの役だが、
何でも歌っちゃうのだな…という。まさかプッチーニまで。
トスカはビルギット・ニルソンである。多国籍な配役ということか…

CDR615/616

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