« 落語につぶやき 43~死神 | トップページ | 設計レポート~住宅提案 »

2010年8月 1日 (日)

南西ドイツ放送交響楽団

ミヒャエル・ギーレン指揮南西ドイツ放送交響楽団による
ノーノ、ラッヘンマン、リームの作品。1990年代の演奏。
最初にルイジ・ノーノの作品で1984年に作曲された
「無限の可能性を持つ建築家 カルロ・スカルパに寄せて」
ノーノの友人で建築家のカルロ・スカルパを追悼した作品。
1990年10月のドナウエッシンゲン現代音楽祭での録音。
続いてヘルムート・ラッヘンマンの「ファサード」。
1973年の作曲で1987年に改訂されているようである。
これがまた大胆なサンプリング音響で恐怖な響きに興奮。
1991年7月4日にハンス・ロスバウト・スタジオで収録。
最後にウォルフガング・リームの「第3の音楽」。
1993年の作品でヴァイオリンと管弦楽のための作品。
独奏はゴットフリート・シュナイダーというヴァイオリニスト。
同じく1993年5月6日にハンス・ロスバウト・スタジオで収録。
三作品とも緊張感の強い音楽で実に素晴らしい。

CDR621

|

« 落語につぶやき 43~死神 | トップページ | 設計レポート~住宅提案 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/121598/49033787

この記事へのトラックバック一覧です: 南西ドイツ放送交響楽団:

« 落語につぶやき 43~死神 | トップページ | 設計レポート~住宅提案 »