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2010年9月18日 (土)

スティーヴン・ハフ 1

今日はスティーヴン・ハフによるフランクのピアノ作品。
前奏曲、コラールとフーガ、そして前奏曲、アリアと終曲。
有名なのはこの2作品で…さらには3つのコラール。
オルガン曲のスティーヴン・ハフによる編曲である。
非常に珍しい…ゆるやかな舞曲、大奇想曲、人形の嘆き。
1996年7月に収録された録音で聞いている。
スティーヴン・ハフの音色は、基本は爽やかだが、
しなやかで音楽の構造をすっきりと聞かせ、
もちろん音はたいへんに美しく、素晴らしい演奏である。
ホルヘ・ボレの演奏でフランクのピアノ作品にはまって、
この独特の世界が大好きなのだが、
渋く深い味わいはたまらないものがある。

CDR635

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