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2010年9月 6日 (月)

落語につぶやき 49~らくだ

昨日、黒門亭で聞いてきたはん治師匠の「らくだ」。
すると今日も「らくだ」が聞きたくて…
ネット上にいろいろな録音があるが、
その中から小三治師匠の長講一席。
1989年3月31日の鈴本での余一会だ。
らくだの兄貴が恐いこと。声も低くて。
それに対して、屑屋さんがかわいらしい声。
しかしこのふたりが酒に酔って入れ替わってしまうのだから
「らくだ」という噺は面白い!酒は恐ろしい…
屑屋さんにらくだの死骸を背負わせる場面…
「あっ、冷たい…うわ~食いつく」というとこ好き。
そしてらくだの兄貴が…しだいに弱くなって、
屑屋のことを「兄貴、兄貴…」って、かわいくなっちゃう。

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