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2010年10月11日 (月)

シュテファン・ヴラダー 1

今日はシュテファン・ヴラダーによるシューマンの作品。
蝶々、謝肉祭、ウィーンの謝肉祭の道化
2005年5月にベルリンのテルデックス・スタジオで収録。
実に元気な演奏で…華やかで色彩にあふれ、これは見事!
エネルギッシュで力みなぎる音楽は立ち止まることを知らない…
少々手荒な勢いで突き進む傾向はみられるが、
この勢いこそが最大の魅力であろう。感動的なシューマンだ。
こうあってほしい…シューマンのエッセンスに満ちている。
この選曲でも私はすごく惹かれるのだけど、名盤だと思う。

CDR640

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