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2010年10月16日 (土)

メール遅延による仕事の喪失

昨日(10月15日)昼の12時57分にメールが来て、
住宅のリフォーム工事の相談をしたいと…
早速、住所で地図を調べ、返事をする前にと
16時過ぎにこっそり現場を拝見し、
20時25分にメールの返信をした。
それから二時間ぐらいして、戻ってきた返事に驚愕!
送ったメールは一年前のものだという。
工事も年末・年始ですべて完了しているとのこと。
何で今になって…というのは、こちらもだが、
あちらにとっても「キツネにつままれた気分」とある。
どこかでメールが一年間さまよっていたということ?
そんなことあるの!信じられないこと。

さらに悔しいことが、返事の中に
「全くご連絡がなく、一般の小さな住宅のリフォームなどは
相手にして頂けないのだと思い…」とある。
そんなことは思ったこともない。
どんな仕事にも…規模は関係なく、
迅速に誠実に対応してきた。
報酬が貰えない仕事は困るけど…

知らないところでこのように信頼を失っていくのは非常にまずい。
メールやインターネットに依存度が高いのだが、
こういうことがあると…改めて、信用のできないツールである。

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