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2010年11月14日 (日)

落語につぶやき 59~愛宕山

昨日、小満ん師匠の「つるつる」で幇間の一八を聞いてきたので
今日も一八の噺を。八代目桂文楽の録音を探してみた。
幇間噺で見つかるのは「愛宕山」「鰻の幇間」「鶴万寺」「富久」。
「愛宕山」を聞いている。なるほど…旦那に注目。
よく聞く「愛宕山」では、旦那は大店の旦那様という印象で
年齢もかなり上の人のようにイメージしていたのだが、
文楽師匠が描き出す旦那は違う。結構若そうな感じ。
樋ぃさんこと樋口由恵さんだ。なるほどなるほど。
言葉使いは洒落ていて、江戸というよりも昭和である。
かわらけ投げで小判を投げるというのは変わらないのだが。

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