« 柳家小満ん 「御神酒徳利」 | トップページ | 落語につぶやき 64~粗忽の釘 »

2010年11月24日 (水)

今日の風景から~茅ケ崎にて

今日は茅ケ崎の方へ出掛けて、
立ち寄ってきた茅ヶ崎市芹沢にある腰掛神社。

20101124a

参道への入口で早速に庚申塔を発見。
青面金剛像で三猿はいないが、
右側に「庚申供養」の文字。

20101124b1

腰掛神社の鳥居。
石の鳥居と木の鳥居が重なっている。

20101124b2

立派な神社である。芹沢村の鎮守。
昨日は勤労感謝祭だったようで
まだ祭りの後の余韻が。

20101124b3

なぜ「腰掛神社」であるかというと
日本武尊(やまとたけるのみこと)が
東征の途中、腰掛けて休んだと伝えられており、
その腰掛石がこちらの写真である。

20101124b4

社殿から参道を振り返る。
雰囲気のある素敵な神社だ。

20101124c_2

腰掛神社が隣接している県立茅ケ崎里山公園で
芹沢の池のそばにある道祖神。
「みこし道」と呼ばれているようだ。
腰掛神社のお神輿が昔はここを通ったそうで。

20101124d

みこし道を上がっていき、一寸峠(ひとあし峠)で
これは庚申塔だそうだけど、全くわからない。

20101124e

一寸峠からしばらく歩いて、二十三夜塔を発見。
陰暦の二十三夜に講中が集まり、勤行、飲食をしながら
月の出を待つ行事であり、それを記念しての石塔だろう。
二十三夜塔を見るのは、これで二度目。

|

« 柳家小満ん 「御神酒徳利」 | トップページ | 落語につぶやき 64~粗忽の釘 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/121598/50123748

この記事へのトラックバック一覧です: 今日の風景から~茅ケ崎にて:

« 柳家小満ん 「御神酒徳利」 | トップページ | 落語につぶやき 64~粗忽の釘 »