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2010年11月19日 (金)

アドリアンヌ・ピエチョンカ

今日はアドリアンヌ・ピエチョンカを聞いている。
ピエチョンカというと…私にとっては
2006年と2007年のバイロイト音楽祭で
「ワルキューレ」のジークリンデ役というイメージだが、
今回はプッチーニの有名なアリアを歌っている。
ダン・エッティンガー指揮ミュンヘン放送管弦楽団
2008年11月3-5, 24-26日にミュンヘンで収録。
「ジャンニ・スキッキ」から「私のお父さん」にはじまり、
「蝶々夫人」第2幕の「ある晴れた日に」
同じく「蝶々夫人」第3幕から「私の坊や」。
続いて「修道女アンジェリカ」からは
「母もなしに、ああ、坊や、おまえは死んだのね!」
「エドガール」第1幕から「昼間の花、お日様だわ」
同じく第3幕から「さようなら、私の甘い愛よ」
「ボエーム」第1幕から「私の名はミミ」
そして第3幕から「あなたの愛の呼ぶ声に」
「つばめ」第1幕から「ドレッタの素晴らしい夢」
「ヴィッリ」第1幕から「もしお前たちのように小さな花だったら」
「マノン・レスコー」第2幕から「この柔らかなレースの中で」
同じく「マノン・レスコー」第4幕から「ひとり寂しく捨てられて」
「西部の娘」第1幕から「ソレダートにいた頃」
「トゥーランドット」第1幕から「ご主人様、お聞きください!」
同じく「トゥーランドット」第3幕から「氷のような姫君の心も」
最後に「トスカ」第2幕から「歌に生き、愛に生き」
ピエチョンカを聞くという点では非常に魅力的なのだけど
プッチーニのエッセンスが詰まっていそうな…
しかしどうもこの手のアリア集を聞いていると
全曲盤を聞きたくなってしまい…ストレスがたまる。
やはり前後の流れの中にあって、こうして音楽が存在しているわけで
断ち切って、その部分だけを抜き出してしまうと…何か物足りない。

CDR653

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