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2010年12月11日 (土)

横浜の風景から 133

20101211e

泉区上飯田町の神明神社。
地域の鎮守で小曲寺旧跡とか。
上飯田団地に囲まれているが、
団地ができる前はのどかだったのだろう。

20101211f

神明神社のすぐ先で渡井家のイヌツゲ。
こちらはたいへん有名で以前にも来たことがある。
横浜市の名木古木に指定されているそうだ。
見ての通り、とにかく巨大なツゲの木で圧倒される。

20101211g1

飯田神社の鳥居横に庚申塔と道祖神が多数。
周辺の石塔が、みなここに集められているのだろう。
左が庚申塔で右が道祖神か?

20101211g2

青面金剛像と三猿の庚申塔である。
それにしても庚申塔が多い。

20101211g3_2

庚申塔と道祖神の横には「七観音像」。
この右側には、さらに地蔵像もあった。

20101211g4

そしてこちらが飯田神社の社殿。
境川沿いに多いサバ神社の一社で
祭神は左馬頭源義朝だそうである。

20101211h

しばらく歩いて、甲子塔(かっしとう)。
「甲子日待」というのは、甲子の夜、
禍を転じて福を授ける大黒様を祀り、
夜遅くまで仲間(講)と飲食を共にして、
語り合う行事だそうである。
では「甲子の日」はいつ?ということになるが、
十干の「甲」と十二支の「子」で
干支の組み合わせの一番であり、吉日だそうである。

20101211i

甲子塔から少し歩いたところの神社。
この先の上飯田町は以前に歩いたところで
中屋敷、五軒庭、松並の柳明神社となるのである。

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