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2010年12月23日 (木)

横浜の風景から 135

泉区岡津町から領家、西が岡、中田東を経由して
中田北3丁目にある御霊神社を訪ねる。

20101223c1

鳥居をくぐって、参道にある庚申塔。
この庚申塔は古いそうで…青面金剛像が祀られるようになる前のもの。
南無阿弥陀仏とある。寛文6年(1666)建立の角柱笠塔婆型で
横浜市の指定有形文化財に指定されているそうである。

20101223c2

階段を上がって、御霊神社の社殿。
立派な神社でその規模には驚いた。

20101223c3

社殿の横に「正一位矢並稲荷社」。
「矢並」とは地名だろうか?不明。

20101223d

御霊神社から長後街道を目指し、
こちらは中田東4丁目だが、庚申塔。

20101223e1

さらに南へ中田寺を目指すが、小山稲荷があった。

20101223e2

小山稲荷の横で分かれ道の角に道祖神。

20101223e3

そして中田寺(ちゅうでんじ)だが、こちらも立派なお寺。
戸塚から藤沢市に抜ける長後街道に沿って
昔の中田村であるこの地は、やはり歴史があるのだろう。

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