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2010年12月29日 (水)

落語につぶやき 71~2010年の噺

今年、実演で聞けた噺を集計してみると
意外に重なってなくて…うまくいったものだ。
以前には、正月過ぎて「二番煎じ」が続き、
春になったら「あくび指南」、暑くなったら「青菜」、
夏は「不動坊」と「お菊の皿」が連発…
というようなこともあったのだけど、
今年はそういうこともなく。

多かったのは、「道灌」が9回、「子ほめ」が7回、
「道具屋」が4回、「たらちね」が3回。
この辺は前座さんでしょっちゅう聞いているので。
「お富与三郎」から4席、「名人長二」から4席。
こちらは続きもの長講で話がつながるという。
2回聞いた噺は、「青菜」「牛ほめ」「お直し」
「火焔太鼓」「紙入れ」「金明竹」「子別れ」「真田小僧」
「三方一両損」「締め込み」「粗忽の釘」「狸札」
「ちりとてちん」「富久」「にらみ返し」「野晒し」「八九升」
「初天神」「不動坊」「文七元結」「堀の内」
1回だけ聞いた噺は、とにかくたくさんあるが、
「明烏」「穴どろ」「鮑のし」「家見舞」「井戸の茶碗」
「稲川」「厩火事」「鶯宿梅」「阿武松」「大安売り」
「おかめ団子」「唖の釣り」「御神酒徳利」「お見立て」
「景清」「笠碁」「刀屋」「片棒」「からぬけ」「替り目」
「狂歌家主」「禁酒番屋」「蔵前駕籠」「孝行糖」
「高野違い」「小言幸兵衛」「五人廻し」「強飯の遊び」
「権助魚」「権助提灯」「紺屋高尾」「雑俳」「三人無筆」
「持参金」「紫檀楼古木」「尻餅」「素人鰻」「蛇含草」
「真景累ヶ淵」「新聞記事」「鈴ふり」「酢豆腐」「崇徳院」
「清正公酒屋」「粗忽の使者」「幇間腹」「代書屋」
「大神宮」「高砂や」「たがや」「だくだく」「蛸坊主」
「田能久」「試し酒」「短命」「長者番付」「長短」
「佃島」「つるつる」「手紙無筆」「出来心」「転失気」
「唐茄子屋政談」「長屋の花見」「成田小僧」
「ねぎまの殿様」「猫の皿」「ねずみ」「花筏」
「花見小僧」「干物箱」「百年目」「不精床」「船徳」
「風呂敷」「へっつい幽霊」「本堂建立」「薪割り屋」
「松曳き」「饅頭こわい」「木乃伊取り」「味噌蔵」
「茗荷宿」「妾馬」「元犬」「らくだ」「ろくろっ首」
「やかん」「宿屋の仇討」「柳田格之進」
「山岡角兵衛」「夕涼み」「指仙人」「四段目」

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