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2010年12月31日 (金)

古今亭志ん朝 「芝浜」

大晦日、今年は「芝浜」を聞いていないので
納めに志ん朝師匠の「芝浜」を聞くことに。
二席聞くことにして「火事息子」と「芝浜」。
やっぱり「芝浜」を聞かないと年越せない…
といったら大袈裟だけど、何度聞いても素晴らしい!
ああだこうだと書くまでもなく、うっとり聞き惚れてしまう。
酒をやめて、改心した熊さんのひと言ひと言は心に染みる。
「火事息子」も大好きな噺。勘当の若旦那と火事が縁で再会。
臥煙に成り果てたひとり息子に説教をする旦那の言葉に感動。
それにしても火事の噺は多くて、やはり火事に喧嘩は江戸の華。

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