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2011年1月15日 (土)

落語につぶやき 74~厄払い

わが家も厄を祓おうと「厄払い」を聞いている。
「厄払い」は年越しの正月ネタでこの時期かな?と。
この噺は、実演では聞いたことがない。
録音でちょっと聞いたことあっただけで
今日は小三治師匠の録音をきちんと聞いてみる。
与太郎が登場で「道具屋」「かぼちゃ屋」の年越し編。
口上があるところは「孝行糖」にも似ているか。
おじさんから紙に書いてもらった文句を間違える点では
「牛ほめ」にも似ているし、なるほどなるほど…楽しい。
でも与太郎というのは、本当に憎めないキャラで不思議。
あら、めでたいな!めでたいな!…面白すぎ。
落語を聞いていると救われる。これぞ「厄払い」。

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