« しばらく家事息子 6 | トップページ | 今日の怒り爆発! »

2011年1月19日 (水)

落語につぶやき 76~御慶

今日は元気に落語を聞こう!ということで、
ネット上にある志ん朝師匠の「御慶」。
年の暮の12月28日に湯島天神の富くじを買って、
鶴一八四五番ではなく…鶴一五四八番である。
それが当たって、たまった家賃もすっかり払い、
おめでたく新年を迎えて、上下つけて、年始まわり。
御慶!ってくら!永日!っときた。べらぼうめ。
御慶!永日!てんで、こんちきしょう!
御慶!永日!てんだ、こんちきしょう!ハハハ。
こちらも年越しの正月ネタで今聞かないと。
この噺も実演では、まだ聞いたことがない。
「御慶」はきちんとやるとかなり長い噺なので
新年の独演会とか、寄席のトリでかかるのか?
「御慶」もよく聞かないとオチがわからないのだが、
「何をいってんだじゃないよ。御慶!ったんだよ。」
⇒ 「どこへ行ったんだよ!」と聞き違いで
「ああ、恵方詣りの帰りだい。」という。楽しい。

|

« しばらく家事息子 6 | トップページ | 今日の怒り爆発! »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/121598/50632336

この記事へのトラックバック一覧です: 落語につぶやき 76~御慶:

« しばらく家事息子 6 | トップページ | 今日の怒り爆発! »