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2011年2月12日 (土)

キース・ジャレット 1

以前にキース・ジャレットにはまったことがあり、
たしか二十歳の頃だと思うのだけど、
中学校からの親友にジャズファンがいて、
彼はビル・エヴァンスが好きだったのだが、
キース・ジャレットの話も聞いていたので
それで当時のこと、あるとき横浜のHMVで
ふと…ジャズのコーナーに吸い込まれて、
キース・ジャレットのCDを買ってきたという。
それが「At the Deer Head Inn」というアルバムだったのだが、
どれがいいとかわからなかったので…新しい録音で
ECMのジャケット・デザインの好みで選んだりして。
その出会いが衝撃だったのですっかり虜になったのだが。

それでまた…なぜか?20年近い月日が過ぎて…
ふと…キース・ジャレットが聞きたくなった。
私は、ジャズは専門ではないので…何も書けないが、
でも年代順に聞いていけば、何か感じられるのではないかと。
今日は1967年の「Life Between The Exit Signs」というアルバム。
ECMのマンフレッド・アイヒャーと出会う前の録音であり、
キース・ジャレットがリーダーとして、はじめての作品だそうである。
チャーリー・ヘイデン、ポール・モチアンとのトリオ。
1967年5月4日 ニューヨークのアトランティック・レコーディング・スタジオ。

CDR659

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