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2011年2月18日 (金)

キース・ジャレット 2

今日は1968年のキース・ジャレットを聞いている。
「Somewhere Before」というアルバムで
1968年10月30,31日のロサンゼルスでのライブ。
チャーリー・ヘイデン、ポール・モチアンとのトリオ。
こちらもまだECMのマンフレッド・アイヒャーと出会う前で
スタンダードなジャズであり、実験的な要素はあまり見られず。
しかし3曲目の「Moving Soon」は極めてコンテンポラリーな内容。
こういう曲で異常に興奮するのだが、1970年代に向けてこれからだ。

CDR660

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