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2011年3月10日 (木)

落語につぶやき 88~野晒し

今日は時間がなくなってしまい…
落語を一席聞いたら寝てしまいます。
何を聞こうかな…とは思ったのだけど
この前も志ん橋師匠で聞いてきた「野晒し」。
「野晒し」が聞きたいではないか…
明るく楽しい気持ちになって、そのまま寝ちゃおうと。
ということで今日は小三治師匠の「野晒し」。
志ん橋師匠のは、志ん朝師匠から伝わる「野晒し」だと思うけど
小三治師匠も基本は変わらないようだけど、ずいぶん印象は違って、
独特な語り口がいいなあ…という。癒される。骨釣れるか?骨!
面白すぎ。向島に行って、釣り場での大騒ぎはやっぱり楽しい。
夜になって、八つぁんのところを訪ねてくるのは、乙な年増ではなく…
お前は一体なんだ?あっしは幇間(たいこ)で。さっきのは馬の骨だった。
「野晒し」はオチが難しいんだけど、馬は死ぬと皮が太鼓の革になるという。

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