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2011年3月16日 (水)

近所の震災被害

今日もお昼すぎに少し大きな余震があったが、
様子を見て、静かになったので、
近所のコンビニに用足しに出掛けて
いつものコースで善部神明社に
一日も早く元の生活を取り戻せますようにと
お参りに行ってきたのだが、そこでの写真である。

20110316a

灯籠が倒れ、バラバラに壊れてしまっている。
氏子の方がすでに状況を調べに来て、
片付けをされた後のようだが、やはり地震の力は凄まじい。

20110316b

灯籠は頭が重いので…一番弱いところに
地震の水平力が集中してしまうのだが、
このように完全に折れてしまっている。
見たところそれほど古くはないようで
石が風化している様子もないし、
とにかく地震の脅威は想像以上のものがある。

20110316c

反対側の灯籠が無事で、元は同じように配置されていたと思うのだが、
もしかしたら地震で一基が倒れ、ぶつかった衝撃で破損したのかもしれない。
寺や神社で大きな地震に遭遇した際には、こうした石塔からは
速やかに離れることが重要であるのかもしれない。
子供たちが遊び場にしているようなこともあるので
こうした危険性は、ぜひとも知っておいてほしいことである。

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