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2011年4月17日 (日)

バイロイト音楽祭2010

20110417

バイロイト音楽祭のホームページより
歌劇「ローエングリン」第1幕への前奏曲で
ローエングリン役のヨナス・カウフマンである。
http://www.bayreuther-festspiele.de/

結局、聞きはじめるのがずいぶん遅れてしまったが、
2010年のバイロイト音楽祭から歌劇「ローエングリン」。
7月25日、音楽祭の開幕公演であり、
ハンス・ノイエンフェルスの新演出による上演である。
今日は第1幕と第2幕の冒頭部分をパソコンに取り込み。
今週、ゆっくり聞いていきたいと思うが、音での鑑賞なので
どうしても気になるアンドリス・ネルソンスの指揮であるが、
流れはいいが、もっと雄弁に語りだすような表現がいいのだけど
まあ、初年度なので、2011年以降の今後に期待するが、
ティーレマンの「ローエングリン」が聞いてみたいと
ふと思ってしまった。一方でネルソンスのこの印象だと
「さまよえるオランダ人」などもきっといいに違いない。

CDR670/671/672

「バイロイト音楽祭」に関する記述はホームページにもございます
http://homepage3.nifty.com/tsukimura/

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» ベームの「さまよえるオランダ人」(1971年バイロイト・ライヴ) [クラシック音楽ぶった斬り]
質実剛健でしかも含蓄に富んだこの演奏は、《オランダ人》の解釈の一つの理想と言えるのではなかろうか。 [続きを読む]

受信: 2011年5月21日 (土) 15:23

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