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2011年4月 8日 (金)

キース・ジャレット 6

今週も1971年のキース・ジャレットを聞いている。
「El Juicio」というアルバムで…チャーリー・ヘイデン、
ポール・モチアン、そしてデューイ・レッドマンが参加して
ここからがアメリカン・カルテットでの活動である。
1971年7月8,9,15,16日にニューヨークで収録。
これもいい。非常に熱くなるエネルギッシュな展開。
ありとあらゆる楽器を持ち替えて、4人とは思えない多様さ。
音楽的にもいろいろな要素が持ち込まれて、
民族音楽への方向性は、私は好きである。
アルバムの表題にもなっている「El Juicio」は感動的。
チャーリー・ヘイデンのベースに合わせて、
どこかの部族が儀式を行っているような…
この世界観には、はまってしまう。

CDR667

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