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2011年4月15日 (金)

キース・ジャレット 7

今週も金曜日は1971年のキース・ジャレット。
今日は「Birth」というアルバムを聞いている。
デューイ・レッドマン、チャーリー・ヘイデン、
ポール・モチアンが参加するアメリカン・カルテットである。
1971年7月15,16日にニューヨークで収録。
ここでもありとあらゆる楽器が用いられて、
とてもカルテットとは思えない多様さだ。
同じ期間(1971年7月8,9,15,16日)に制作された
「The Mourning Of A Star」「El Juicio」と共通の方向性であり、
民俗音楽の要素が表れたり、かなりの壊れっぷりには…
ファンにはたまらない興奮をもたらすという…素晴らしい。
3曲目の「Spirit」などは、まさに民俗音楽だが、
その仕上がりはというと…かなり恐いものがある。
そして最後の6曲目「Remorse」は、いつものことながら
チャーリー・ヘイデンのベースに引き込まれる。

CDR669

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