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2011年5月27日 (金)

キース・ジャレット 11

今週も1973年のキース・ジャレットで
「Solo Concerts」から1973年7月12日のブレーメンでのライブ。
3月20日のローザンヌから少し時間がたって夏になっているが、
こちらも素晴らしい。ブレーメンの方がさらに…私的には気に入る。
こんなにも変わるというのは、可能性の豊かな人であり、
それもあって、同じアルバムに二日のコンサートが収められている
ということではあるのだけれど、それにしても感動的である。
前衛的な方向性で実験的な要素は減っているが、まとまりよく…
全体の統一感はこちらで、一枚の内容、完成度は高い。
こういう演奏を聞いてしまうと…キース・ジャレットのソロは
やっぱり最高だ!という気持ちになってしまって、
ますます深いところにはまっていくようである。

CDR678

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