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2011年5月24日 (火)

落語につぶやき 95~意地くらべ

11月13日の「柳家小満んの会」(日本橋亭)で
「意地くらべ」という噺がネタ出しされていて
聞いたことないし、知らないネタなのだけど
ネット上に五代目小さん師匠の録音を見つけて
今日はどんな噺なのか聞いてみている。
江戸っ子は強情っぱりということで
マクラは「強情灸」の朝湯の情景と同じで。
でも噺に入るとこれは面白い。なるほど。
強情者が大集合で…八つぁん、金を貸せ…
返す…受け取らない…じゃあ返すか…
また受け取らない…行ったり来たり…
しかし強情者というのは筋を通すということで
心は清々しいというか、気持ちのいい噺なのだけど
これが…何事も度が過ぎると困るということである。
落語事典で調べてみると…岡鬼太郎の作で
サゲは中国の笑話「笑府」からとったとある。

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