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2011年6月 2日 (木)

エルネスト・アンセルメ 1

エルネスト・アンセルメ指揮スイス・ロマンド管弦楽団による
ラヴェルのバレエ音楽「ダフニスとクロエ」(全曲)を聞いている。
1964年5月にジュネーブで録音された有名な演奏。
私はこの「ダフニスとクロエ」が、特に全曲版がいいのだけど
昔から大好きで、最近では久しぶりに聞いているような気がするが
やはり素晴らしい。どちらかというと混沌とした音楽であると
しかしこの雰囲気が独特な色合いを生み出すのであり、
一度好きになったら…たまらなく魅力なのである。
ブーレーズの名盤もあるし、1980年以降はデュトワやアバドや…
今日では決して珍しいレパートリーではないけれど
やはりこの1964年のアンセルメ盤が原点といっていいのでは。
当時としては、録音も優秀で…とにかく感動的だ。

CDR680

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