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2011年6月17日 (金)

キース・ジャレット 13

今週も1974年のキース・ジャレットを聞いている。
「Belonging」というアルバムで、ヤン・ガルバレク、
パレ・ダニエルソン、ヨン・クリステンセンの参加する
ヨーロピアン・カルテットによるECMへの録音だ。
1974年4月24,25日にオスロで収録。
ヤン・ガルバレクの役割が大きいということか…
それとも当時のECMの方向性ということか…
このアルバムもなんか違う…というのが私の印象。
アメリカン・カルテットの方が好みなのか?
しかし全く別のスタイルを生み出すという
そこは聞かなければいけないし、注目すべきところ。
落ち着きのある夜の音楽。汚い音は存在しない…
この辺にキース・ジャレットとマンフレッド・アイヒャーの
意図するところが見えてきて、頭を切りかえないと…

CDR685

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