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2011年6月 4日 (土)

横浜の風景から 183

20110604e

保土ヶ谷区上菅田町にある福生寺にて庚申塔。
この庚申塔はすごく保存状態がよくて、きれいだ。
下にいる三猿が何となくリアルで、動きがある。

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福生寺からちょっと脇道にそれてしまったのだが、
すると偶然にも石塔群を発見して、これは収穫。
道祖神だろうか…わからないのだが。

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その反対側にも馬頭観音と庚申塔が二基。

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「あさひはし」を渡ったところに二十六夜塔。
月の満ち欠けで二十六夜の晩に集会をする
二十六夜講の記念の石塔である。

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二十六夜塔の横に「歳ノ神」。これって男根神だ。
存在は知っていたが、実際に見るのははじめて。
驚き。こんなに普通に目立つ場所にあるのだ。

20110604f5

横から見るとまた大そうご立派である。
何だかたいへんなものを見てしまったような…
しかしなぜか…見ているとうれしくなってしまう。

20110604g

しばらく歩いて、「上菅田町」バス亭の近くに
また「歳神」を見つけたが、こちらは丸型だった。

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