小澤征爾 2~フォーレ
小澤征爾指揮ボストン交響楽団によるフォーレの作品を聞いている。
組曲「ペレアスとメリザンド」、チェロと管弦楽による「夢のあとに」、
パヴァーヌ、エレジー、そして管弦楽編曲版で組曲「ドリー」。
1986年11月にボストン・シンフォニーホールで収録。
フォーレのピアノ作品と室内楽が大好きなのだが、
管弦楽作品というとフォーレはそれほどでもなく…
「ペレアスとメリザンド」には、フルートの名曲でシチリア舞曲が収録され、
チェロのためのエレジーや合唱の入るパヴァーヌは有名だが、
「夢のあとに」と組曲「ドリー」は管弦楽用に編曲されたものである。
癒しの響きに満たされるが、全体に穏やかで主張する作調ではない。
しかしそうはいっても…フォーレ好きにはたまらないモノトーンな色調で
何とも心地のよい…ゆったりとした時間が流れている。
CDR684
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コメント
佐村河内守の交響曲第一番“HIROSHIMA”を小澤征爾にやってほしい私。
投稿: 森の歌 | 2011年7月13日 (水) 11:28