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2011年6月27日 (月)

「JIN-仁-」 感想と質問

昨日の最終回の感想を書いたら
アクセス数が通常の5倍にも増えてしまって、
それだけでもいかに注目のドラマであったということか!
数で表れるところでも…最終回の平均視聴率は26.1%。
瞬間最高視聴率はというと…31.7%だそうで、
ドラマでその数字って、普通はないだろう。

南方先生が歴史を変えてしまったという点では、
婚約者であった友永美紀さんの存在が消えてしまって、
なんと野風さんの子供で安寿ちゃんは咲さんの養女となり、
その子孫は、百年後の東京で橘美紀になっているという。
最後のシーンで橘美紀さんが緊急搬送され、
友永美紀さんと同じく脳の手術を受ける…というところ
そこの成り行きが全く不明のままであり、
もしこのドラマの続編が作られるのならば、
その先の展開が気になるところ。期待!
原作を読んでいる方々はもう知っているのかな?

ひとつずっと気になっていたことがあり、
その野風さんのことなのだが、
年が明けて、吉原の外に出て、普通の町人になり、
しかしずっと花魁の言葉を使っていたところ。
そういうものなのだろうか…ものすごい違和感。
詳しい方がいらしたら、ぜひ教えてほしい。
禿(かむろ)で子供の頃から吉原にいるから
通常の江戸言葉を知らないということか?
客は江戸っ子なのだから、そんなはずはない。
その後の人生において…長屋暮らしで諍いをさけるためには
吉原での過去は伏せたいであろうし、
周囲に合わせて、言葉も改めるはずである。
それとも吉原で太夫を務めたともなれば、
誇りもあるし、威厳を示しているということなのだろうか?
この点だけは不思議でならなかったのだが、いかに?

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