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2011年7月 6日 (水)

落語につぶやき 102~羽織の遊び

今日は志ん朝師匠の「羽織の遊び」を聞いている。
「遊び」というからには…吉原に行こうという噺。
町内の若いのが集まって、吉原に行こうと話がまとまるが、
肝心の銭が無くて…金を持っている奴を捕まえて
それをあてに遊びに行こうということに。
キザで大嫌いな伊勢屋の若旦那を言葉巧みにもち上げる。
そこで若旦那…「ご同伴願いやしょう」って。
それに対して…揃いも揃って「ご同伴って何だ?」。
若旦那は「一緒に参ることをご同伴っていう」。
というこの場面によって、小満ん師匠は、
「柳家小満んの会」で「ご同伴」という演目で演じていた。
「羽織の遊び」というのが一番有名なのかな?と思うけど
おそらくいくつか別名があるのだろう。
若旦那の自慢話は「酢豆腐」に似ている。

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