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2011年7月 8日 (金)

落語につぶやき 104~酢豆腐

夏の噺で大好きな「酢豆腐」を聞いてから寝よう。
名人の録音で聞く場合、圓生、志ん朝、…
みな素晴らしいのだが、今日は八代目桂文楽で。
伊勢屋の若旦那はキザで嫌味でホントにイヤな奴!
しかしこのキャラは個性的で…その面白さは凄まじい。
おや、どうも、こんつわ~。…。愚の至りだね~。もちりんです。

「酢豆腐」と「ちりとてちん」…設定も中身も別の噺だけど
これらも聞くと同じ噺という印象で、落語事典で調べたら
やはり!ズバリ!江戸では「酢豆腐」、上方では「ちりとてちん」とある。
今日では東京でも「ちりとてちん」はかなり頻繁にかかっているが、
五代目柳家小さんが「ちりとてちん」の型で演じたということが
大きいようで、現在の東京版「ちりとてちん」はルーツはそこに?

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